『ゾクッとティングラー! ウィリアム・キャッスルの興行師人生』先行上映会

カナザワ映画祭2018「ギミック・シアター」in 京都みなみ会館開催記念

2018.2.18 (sun) @NOON+CAFE

『ゾクッとティングラー! ウィリアム・キャッスルの興行師人生』先行上映会

3月20~22日に開催される カナザワ映画祭2018「ギミック・シアター」 in 京都みなみ会館に先駆けて、2月18日(日)14時から大阪NOON+CAFEにて、ギミックの帝王ウィリアム・キャッスルを予習するイベントが開催!! カナザワ映画祭2018「ギミック・シアター」 in 京都みなみ会館でも上映予定のウィリアム・キャッスルのドキュメンタリー『ゾクッとティングラー』を先行上映し、上映後にはカナザワ映画祭の 小野寺生哉 代表と「映画の生体解剖」でお馴染みの稲生平太郎 a.k.a.横山茂雄先生によるトークを開催! これであなたもギミックの帝王「ウィリアム・キャッスル」博士だ!

open 14:00 / start 15:00
当日 1000円+1ドリンク500円
チケットの取り置き・お問い合わせ:NOON+CAFE 06-6376-4919

guest

小野寺生哉(カナザワ映画祭代表)
作家・稲生平太郎(横山茂雄)


予告編


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人物紹介

ウィリアム・キャッスル

ウィリアム・キャッスル

1950~60年代に数々のギミック上映方式でアメリカを席巻した映画プロデューサー。観客に死亡保険をかけたMACABREや客席にガイコツを飛ばしたHOUSE ON HAUNTED HILLのイマーゴウ、HOMICIDALのフライトブレイク(恐怖で退場する観客には入場料返金ただし臆病者コーナーで晒される)など奇抜なギミックは伝説となり、当時の子どもたち(映画監督のロバート・ゼメキス、ジョー・ダンテ、ジョン・ウォーターズ、ジョン・ランディス、スチュアート・ゴードンら)に多大な影響を与えた。


ゲスト紹介

小野寺生哉

小野寺生哉

金沢生まれ。カナザワ映画祭主宰。


稲生平太郎

稲生平太郎(横山茂雄)

1954年大阪生まれ。作家。著書に幻想小説「アクアリウムの夜」および「アムネジア」、UFO・オカルト論「定本何かが空を飛んでいる」、高橋洋との対談集「映画の生体解剖」など。横山名義の著書としては「聖別された肉体」「異形のテクスト」「神の聖なる天使たち」など。